旦那が準指合格した。パーフェクト合格だったようです。すごいなあ。
簡単に説明すると..準指導員とは、1級を取得したものが次に目指す資格です。
1級と準指の間には、かなりのレベル差があるので1級で終る人がほとんどです。
1級までは、一つ一つの検定ですが、その上は、準指、正指という【指導系】とテクニカル、クラウンという【技術系】の2つに分かれます。講習、単位、練習、合宿..。
準指に受かってから、3年以上で正指の受験資格が与えられます。
忙しい中で、怪我をしたり、インフルエンザにかかったり、整体に行ったり、毎朝、毎夜、トレーニングをしている旦那を見ているので、偉いなあと思っています。
一生続くであろう..このトレーニング風景も習慣になってしまい、いないとあれ?と思ってしまう。
合格したり、勝ったりと喜びに溢れるスポーツ選手を見ていても思うのですが、その一瞬のために頑張るのは、たとえ結果がでなくても、自分の目標達成のためにどれだけの幸せと、努力の可能性にかけていられるかどうかだろうか。
うれしいのは、一瞬で、それ以外は、ひたすら、耐えて、練習、勉強あるのみだから、仕事もそうなんだろうなあ。。
きっと目標を達成した後の方が大変なんでしょう。
上に行けば行くほど、追求していかねばならないから、さらなる目標を作ってしまうんだろうなあ。
平凡に過ごすことの方が難しいんだから、幸せだとか、恵まれているのは、それにはやはり頑張らないといけませんね。
心から旦那におめでとうです。
息子達もお祝いにやってきましたが..あまり一緒に喜んでいないな。。(。・w・。 )
アルペンスキーを引退して、自分たちの仕事や未来のことで精一杯なのか、ずーっと息子の仕事の話で終った会ですよ。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
事故にもあわず大きな病気もせずに、頑張っている父がいるから、やりたいことをやってきて、いいたいこといえるんだろうがっ!喝!( ̄▽ ̄)
まあ..父と息子は、ライバルですね。こういう息子たちだから、旦那も頑張れたんでしょうが..。
と..いうわけで、誕生日に社員から頂いた1958年のワインをやっと開ける事ができました。濁った血の色というのかなあ。。。不思議な色です。
酸味があって。。深い味です。


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