伝統のお餅つき
お正月休み明けの7日は、毎年、会社恒例の餅つきです。
この餅つき道具は、義実家のもので、息子達が生まれる前から、年末にやっていたのですよ。
米の炊く量も半端ではないのですが、薪ストーブで火を焚いて釜でお湯を沸かし、セイロでもち米を蒸かすのです。 あの鉄の釜とふたは、もう見ていません。義祖父母の代からの釜だったらしいです。。餅つき道具の臼(うす)と杵(きね)は、東北の義祖父が制作したもので、60年以上使用しています。
とにかく、義父と義母二人で搗く数がすごかった。子供は大喜びですが、私も旦那も、ほとんど手伝う事もなく、見ている方が多かったなあ。
餅がつきあがった後の餅を丸めたりしたかったのですが、親戚や、お世話になっている方々に配って歩くらしく、不器用な私は、やらせてくれなかった..。
いや、近寄りがたい独特の雰囲気と、気をつかいすぎて、近寄れなかったのかも。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
いつしか餅つきは自動餅つき機に替わっていました。
今思うと、前日からいかに準備と体力が大変か..お手伝いもせずに、失礼な嫁だったなあと感じています。
今はお餅をつくおうちも少なくなっているので、お正月らしいこの伝統文化を若い人達にも受け継いで行って欲しいと思いました。















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